データ製作 Archives - 看板のサインシティスタッフ日記の記事一覧 | 看板のサインシティスタッフ日記

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看板のデザインをされる方必見!矢印にご注意ください!

2016.2.23

サインシティで看板のデータ入稿をされる方に役立つ記事シリーズ第6弾です。
今回は、看板のデザインを入稿されるときによくある間違いについてお話します。

看板のデザインによくある、「お店はこちら!」とお店の方向を表す矢印。

「両面同じデザインだから、一つのデータでOK!」
と、思った方。要注意です!!!!!!

両面同じデータを使うと、

矢印が表裏で違う方向を指します!!

正しくは、こうです↓

矢印の反転をお忘れなく!!
ちなみに、両面同じデータでも、異なるデータでも表示面制作費は変わりません。

看板のデザインをされる方必見!データ製作時のサイズについて

2016.2.17

サインシティで看板のデータ入稿をされる方に役立つ記事シリーズ第5弾です。
前回の問題の答えは、【A】です!
有効表示サイズぴったりではなく、面板サイズ+四辺に3~5ミリ程まで塗り足してくださいね。

テンプレートが有る商品は、テンプレートの一番外側の枠まで(つまり塗りたし分まで)のサイズで作ってください。

さて、サインシティの商品の中には、テンプレートが無い商品もございます。
例えば、A3サイズの用紙が入るスタンド看板【LEDポールサイン PM-3TE(A3タテ)】

このようにテンプレートが無い場合は、商品基本情報にある
【有効表示サイズ】と【面板サイズ】の枠を作って、二つの枠を中央揃えしてから、デザインをしてください。
面板サイズより大きめに、3~5ミリ程度の塗りたしもお忘れなく!

看板のデザインをされる方必見!データ製作の注意点その2

2016.2.15

サインシティで看板のデータ入稿をされる方に役立つ記事シリーズ第四弾です。
前回の、【面板サイズ】【有効サイズ】についての確認問題です!!

問題:次の二つのデータのうち、正しい入稿データはどちらでしょうか。

正解はまた次回!!!

看板のデザインをされる方必見!データ製作の注意点その1

2016.2.10

看板のデザイン製作に役立つ記事シリーズ第三弾です。
前回は、テンプレートの存在を明らかにしましたので
今回は、そのテンプレートにある注意事項について、説明します!

サイズについて
看板のデザインに必要なサイズ表記は、2種類あります。

1.面板サイズ
実際の板のサイズです。フレームがある看板は、四辺から数ミリ~数センチほど隠れる部分があります。

2.有効表示サイズ
フレームで隠れる部分をのぞいたサイズです。つまり面板サイズより一回り小さいです。

ここでのポイントは、
デザインは、【有効表示サイズ】に収まるようにつくることです。

ただし、有効表示サイズぴったりにつくってしまうと、
フレームの隙間からちらりと白地が見えたりしてかっこわるいので、
【面板サイズ】+3~5mmほどの塗りたし(ノビと呼びます)をしてください。

★具体例 ADO-800の場合★
面板サイズ:w477×h1270mm
有効表示サイズ:w433×h1252

433×1252の枠内にデザインを納めましょう。
477×1270+3~5ミリまで塗りたしましょう。

看板のデザインをされる方必見!テンプレートについて

2016.2.4

看板データ製作シリーズ第二弾です。

看板データ製作で一番むずかしいところは、サイズかもしれません。
なぜなら、商品によって表示面の大きさが異なりますし、
フレームに隠れてしまう部分があったり、角が丸い物があったり、穴を開ける部分があったり…

商品ごとに異なりますので、要注意です。

しかし、サインシティではそんな問題を解決してくれるものがございます…!

看板のデータをご自分で作られる方に便利なテンプレートのご紹介です!

商品詳細ページの「基本仕様」欄にテンプレートがあります。

クリックすると、圧縮されたaiファイルが開きます。

データ中に様々な注意事項が記載されております。
これらの注意事項については、次回またご紹介いたします!!

看板のデザインをされる方必見!データ入稿について

2016/1/19

サインシティでは、データ入稿も承っております。
イラストレーター(ai)形式のデータを持っている方は、
商品詳細ページの「データ入稿」というオレンジ色のボタンからデータを送って頂けます。

両面同じデザインでも、違うデザインでもOKです。

看板のデータの作り方については、
また次回、ご紹介いたします!!